スキンケアにもリラクゼーションにもおすすめ「ローズウッドオイル(精油)」

ローズウッドオイルとは

ローズウッドオイルとは、アマゾン川流域に生育する「ローズウッド」という樹木から抽出されたオイルです。

ローズウッドという名前からバラのような植物を思い浮かべるかもしれませんが、クスノキ科の樹木でバラのような香りがすることからこう名付けられました。

アロマテラピーや香水、化粧品などの香料として利用されることが多いです。

ローズウッドは家具を作る木材としても利用されてきましたが、大量伐採などで絶滅が危惧されるようになりました。

現在ではブラジル政府がローズウッドを保護し、再生に努めています。

肌への効能

ローズウッドオイルは、次のようなはたらきが期待されます。

  • 肌のハリやうるおいを保つ
  • ニキビや肌荒れなどの炎症を抑える
  • 抗真菌作用、抗菌作用で水虫やニキビのケアに
  • エイジングケアが気になる方に

抗真菌作用(こうしんきんさよう)とは

真菌(キノコ、カビ、酵母の仲間)や細菌の増殖を抑制するはたらきのことです。
精油には抗真菌作用があり、これまで多くの研究がなされてきました。

「リナロール」の作用でリラクゼーション効果も

アロマテラピーでも使用されるローズウッドの精油ですが、「リナロール」という香りの成分を含んでいます。

リナロールには、気持ちを静めたり、抗炎症作用などの作用があります。

ローズウッドの香りはイライラしたり落ち込んだりしたときに、気持ちを落ち着かせるのに役立ちます。

スキンケアだけでなく、マッサージやバスタイムなどにもおすすめです。

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